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お金を極める暮らし

お金を整えるシンプルライフブログ

お金にズボラな主婦が入院保険を支給されて分かったこと。

先日入院手術した際の保険金が戻ってきました。

保険料は掛け金に応じて1日の入院費用がいくらと決まっている場合が多いですよね。
治療によって医療費は変わってきますが、実際に医療行為に掛かる金額に対して一時金として支給される保険金のほうが少ないパターンは出てくることもありえます。

何となく毎月払っている保険金

家計簿にも毎月支払っている保険料を載せていますが、うちでは掛け捨てタイプの家族保険に入っています。値段が年間で少しずつ上がっていますが、現在は4人でおよそ15,000円。一人あたま3,750円。保証は最低限ながら結構割安感があります。今のところ家計を圧迫してないので、見直すこともなく何となく払いつづけています。

ちなみに保険の貯蓄型は今のところ考えてないです。
子供が生まれた頃はよく学資保険を勧められましたね。
でもその分を毎月貯蓄をした方がいいと直感で思ったので、子供へのお祝い金も含めて、ずっと毎月3万円と児童手当を全額教育費として貯めつづけています。
本当のところこの直感(笑)が正しいのかどうか検証していないのでわかりませんが、まとまった金額を銀行にあと何年も寝かせておくだけでいいのか悩んでいます。教育費を運用するかどうかが今後の課題です。

話が逸れましたが、年収や貯蓄額によっておすすめの保険の入り方もあるようです。(下記リンク参照)
中には貯蓄型と掛け捨てを組み合わせるタイプなどもあるそう。年齢によって見直しも必要になってきます。一度詳しく保険のタイプを知ってみるのもいいかもしれませんね。

そもそも保険の契約内容さえ知らなかったので、現在の契約内容を知るいい機会になりました。

保険金支給からみえた、保険の意味

保険金の支給額は、6割。つまり自己負担が4割でした。
感想は、そんなもんか。。。とちょっとガッカリした気持ちでした。

気を取り直して、一人あたまの支払い金額を思い出します。

一人3,750円×12ヶ月=45,000円(一人の年間掛け捨て総額)

6割の支給額だと年間に支払った保険額の元が取れています!
元が取れると、さらに欲張った気持ちが出てくるのは私だけ?いやしい根性です。

でも、保険の場合元を取りたいと思うことは”もしも”に向かっていくこと。
健康であれば受けとることがないお金です。
補助を受けられて「ラッキー」くらいに思うことにして、これまでの家族の健康に感謝することにしておきます。

それにもし保険に入っていなければ、万が一長い入院をするようなことがあっても当然全額自己負担です。
こう考えるとあらためて保険で日々大きな安心感を得られているということに気がつくものですね。つまり安心をお金で買っているのかも。
安心を得たいのであれば、元を取りたいとか欲をかくようなことはしないで謙虚に健康と向き合うことが一番のようです。



保険について少し記事があります。貯蓄と保険の考え方の参考にも。年収ごとのタイプ別の家計を診断する記事が勉強になりました。よかったら本屋さんで立ち読みしてみてくださいね♪