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お金を極める暮らし

お金を整えるシンプルライフブログ

【100万円ではじめる投資】選ぶ銘柄の基準づくりを考える

100万円ではじめる投資

ご覧いただきありがとうございます。


株をはじめて6ヶ月が経ちました。

日々の変化を敏感に感じるようになったのが、この6ヶ月の間で変わったことかもしれません。

そしてもし大きく動くような変化にも、冷静に反応していきたい。それは銘柄を選ぶときも、持ち続けるにも、自分で『基準』と呼べるようなものがあればいいということ。


投資家は勉強熱心な方が多いようです。投資の世界が好きだからなのか、私が気づいたのと同じ理由なのか、他にも理由があるのか興味深いところですが、難しいと思える銘柄選びの基準を磨いていっているように見受けられます。

この基準があればたとえ暴落があっても、ブレないでいられます。


投資をはじめるなら、どうせなら自分の基準と呼べるような自分軸をつくりたいと考えています。

日本株の選び方

私は銘柄を選ぶ上で、手法とか、他にどのような一般的な方法があるのか知りません。
注目の銘柄などが載っている雑誌は読んだことがないのです。

一方で、書籍や投資家ブログから考え方を汲み取り参考にしています。なので、どの銘柄を買いたい、買おうかと思っている、という記事は興味深く読ませていただいています。

その上で、今のところ日本株では実現している銘柄が少ないけど、他の先進国並に株主に還元できているかどうかを重視して銘柄を選んでいます。

単純かもしれませんが、PERが20%まで、ROEが10%以上、利回りが4%前後あること、増配傾向にあることの4点が基準です。

あとは証券会社のHPで上記の条件を入れてスクリーニングして、気になった銘柄を手帳にメモします。
そして後日企業のHPを調べ、そのなかから知っている企業、または理解できること、長期投資家が保有しているかどうかを調べます。
この時点でかなり絞られてきます。
最後に証券会社HPでチャートを見て、株価が右肩上がりのものをウォッチリストに加えます。

こうして絞られた銘柄は、1日の間に暴落があったアメリカの大統領選挙でも、大きく値を下げるようなことはありませんでした。

暴落くらいで簡単に売ろうとはしない長期投資家が、その銘柄の株主に多くいるのではないかと感じたのです。だから、勝手に安心し、信頼しているのかもしれません。

なのでそのなかの銘柄を、ひとつひとつ時期をみてポートフォリオに加えていきたいです。

米国株の選び方

米国株も日本株と選び方はほとんど同じです。PER20%以内、ROE10%以上、利回り4%前後、増配傾向にあることが基準で、長期投資家のポートフォリオに入っているかどうかを重視しています。

ただ米国株は買付手数料の高さもあって、もうETFだけでいいかと思うようになってます。

海外ETFはNISAでの買付手数料が無料なので、1株から気軽に買えます。つまり、NISA期間中は為替もあって買い時の難しい外国株を、個人でもドルコスト平均法で買い続けることができるチャンスがあるのです。

投資で最初にはじめた、「ダウ・ジョーンズ工業株価平均に連動する投資成果を目指して運用」された投資信託に何の面白みも感じなかった私としては、ETFでも十分に面白いです。

今のところ欲しい銘柄があったら、その銘柄が上位リストに入っているETFを選んで満足できています。

NISA期間が終わったら、ETFの中から欲しい個別銘柄を足していってもいいかも。

まだ基準を固めている段階といえますが、こんな考え方でもひとつの考え方として面白いと思ってもらえれば幸いです。





今月から仕事をするようになりましたが、まだ要領が悪く、平日はブログを書くどころかいつも読んでいたブログさえ読めない有り様です。

毎日仕事をしながらブログを続けて更新できるような人はほんとに尊敬デス。

有意義な時間の使い方にも、今後焦点を当てて考えていきたいです。どうも「考える好き」ですね。