お金を極める暮らし

お金を整えるシンプルライフブログ

簡素な暮らしの柔軟剤

ご覧いただきありがとうございます。


現代では当たり前に使っている便利な洗濯機。掃除機はなくてもやっていけてますが、洗濯機にオーブン、冷蔵庫は私が暮らすのに外せないと思う3大家電です。

f:id:seabird-kitty:20170110101921j:plain
わが家の洗濯機は10年以上使い込んでます。

でも、普段はこきつかっていながら衣類に付着しはじめる黒っぽいドロッとしたヨゴレが出始めると「面倒くさい、もうクリーナー使う時期か」と思ってしまいます。

そんな「洗濯漕の汚れ、どこからくるの?」を独自に観察しはじめて早2ヶ月が経過しました。

前回記事↓
kiwameru2016.hatenablog.com


簡素な暮らしであれば柔軟剤自体使わない道も選べますが、柔軟剤の使用は家族の希望であるため無くさない道を選びました。その代わりに市販の柔軟剤をやめてみて、水に「食用酢」を少量加えたものを柔軟剤として使いはじめました。

その効果を経過報告しますね。


洗濯物のやわらかさの違い

市販の柔軟剤はしっとりしたやわらかさがあるのに対して、お酢柔軟剤は最初の頃洗い上がりはしっとり、乾くとゴワゴワしました。ところが、個人的な感想ですが、そのうち自然なやわらかさを感じるようになりました。

洗濯漕のカビ、汚れの変化

お酢柔軟剤を使ってしばらくすると、衣類に細かい汚れがたくさん付着しはじめました。

2週間ほど大量に出るヨゴレは手で払いつつ過ごし、さらに2週間後ヨゴレが落ち着いた頃3ヶ月ぶりに洗濯漕クリーナーを使って洗濯漕をつけおき洗いしました。以前は茶色っぽい汚れが大量に浮いてましたが、今回は薄いピンク色の汚れが少量化浮くに止まりました!!(出尽くしたかんじ)

あくまで憶測ですが、中性洗剤の残りカスを酸性であるお酢が日々分解してくれてるんじゃないかと思うのです。もうしばらく経過をみないと分かりませんが、1,2ヶ月に1度使わないと衣類にベッタリつく汚れを剥がす洗濯漕クリーナーの頻度が3,4ヶ月に1度、もしくは半年に1度くらいに減ればそれだけで十分お酢柔軟剤を継続する価値があると感じます。

これから市販の柔軟剤とお酢柔軟剤のどちらを選ぶか

衣類の香り付けと仕上がりの柔らかさを優先するなら断然市販の柔軟剤です。ですが、もうさっぱりとしたお酢柔軟剤の仕上がりがやみつきになってます。

節約の話、月に600円かかっていた柔軟剤代が今では少量のお酢代数十円のみ。ほとんど費用がかからなくなった上に、買い物に出掛ける頻度も下がりました。他に1,2ヶ月に1本買っていた洗濯漕クリーナー代200円が年間で数本になれば更に節約につながります。

ちなみに前回記事ではお酢を薄めるのに1本100円程度の精製水をおすすめしてましたが、水道水でも1,2週間くらいで使いきるのであれば劣化も感じませんでした。水はお好みで。

これから柔軟剤を使うなら私の場合、洗濯物の仕上がりの良さと洗濯漕のヨゴレの軽減、さらに節約効果を挙げると、お酢柔軟剤の継続以外考えられません。

ちなみに衣類の香り付け問題は、タンスの引き出しに頂き物の外国の石鹸を入れることで解消できました。


暮らしを工夫して簡素化していけるのは単純にゲーム感覚で楽しく、本来備わってるはずの『人間力』を高められるように思えて、思い込まされてる何かに勝った気分です。次は何してこうかな~?

広告を非表示にする