読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お金を極める暮らし

お金を整えるシンプルライフブログ

【からだを整える】冷えないからだをつくる方法

暮らしを整える

ご覧いただきありがとうございます。


寒くなってくるとからだが縮こまって、肩こり、冷えなどに悩まされますね。

冷え取りグッズやマッサージで解消もできますが、節約しているとなかなかマッサージ代も出したくても出せません。

そこで根本から体質を改善したいわけです。


冷えているからだをつくる原因


私は冷え性です。冬でも夏でも一年中手足だけでなく、内臓も慢性的に冷えているため、常におなかの表面がひんやりしています。

これを放っておくと、自覚症状として胃弱や胃痛、便秘や下痢、生理痛などの腸の不調に繋がります。


そもそも何故からだに冷えが生じるかというと、漢方でいうところのからだを巡っている『気・血・水』の巡りの悪さに起因します。


私の場合は気と血が慢性的に不足、停滞しているため水を排出できず余計な水が溜まり、内臓や手足が余計な水で浸されている状態です。例えるならからだの内側がずっと湿った毛布にくるまっているのと同じと言えます。

この状態が続くと、低体温、免疫低下に繋がっていきます。冷えはサインです。このサインを見逃すと、免疫低下により感染症にかかりやすくなります。


冷えないからだにしたいわけ


冷えやすいからだは生まれ持った体質に生活習慣が要因となって冷え性になります。

生活習慣で冷え性をつくる要因に大きくあげられるのは、からだを動かすのが好きでない、甘い物が好き、などの特徴があります。逆にいえば、からだを動かし、甘い物、特にからだを冷やす効能のある白砂糖を控えればいいわけです。

これが続けられないから困るんですよね・・・。


でも免疫力を上げないとこのままではまずい、と思うことが度々起こりました。

私は出産以来何かとからだの不調に悩まされてきました。

不調というのは、年に2回はウイルス性の胃腸炎にかかり、高熱と諸症状で食べられず痩せ、結膜炎や鼻、耳の粘膜の感染症に次々とかかる悪循環に陥ってました。ついには昨年の6月に娘から移った急性胃腸炎で今までの比ではない症状に1週間入院するほどになりました。その後も慢性的な胃痛に悩まされ、食べられず、体力も気力も落ちました。

このことからからだの不調の根本の原因である気·血·水のバランスの偏りを知り、免疫力を上げるために冷え性の体質を変えていくことにしました。


冷えないからだは『汗だし』と『筋肉』をつければ改善できる


弱ったからだと気力では、まともに運動などできません。

まずはじめたのは、からだの余計な水分を出す『汗だし』です。『汗だし』はだくだく汗を流すことで、冷えて弱った腎臓で排出しきれない水分を出し、からだをデトックスしてくれます。

これは湯船に天然塩を一つまみいれるバスソルトで十分効果が出ます。
関連記事kiwameru2016.hatenablog.com

お風呂にはキムチの空き容器に天然塩を入れただけの容器を常備。
f:id:seabird-kitty:20161214113551j:plain

そして冷えないからだをつくるには、『汗だし』の効果を高め、代謝を上げるために『筋肉』をつける必要があります。

15分程度歩くだけでも脚に筋肉がつき代謝が高まります。
f:id:seabird-kitty:20161214113613j:plain

でも外に出るのが億劫な日があるかもしれません。

そこで、ずぼらな私はお風呂で汗を出しながら腹筋脚力をつけることにしました。

腹筋は、からだをV字にして数を10数えます。
やり方は湯船に足を伸ばして真ん中からやや後ろにおしり置き、手を前に伸ばすか頭の後ろで組み、足を曲げずにまっすぐ伸ばしたまま上に上げてバランスを取ります。浮力があるので意外とできます。腹筋がついてきたら数を増やしたり、左右にからだをねじって数を数えるともっと腹筋がつきますね。

もう一つセットにするのは、湯船で足をバタバタです。これは湯船に足を伸ばして座り、泳ぐときのように左右の足を交互に上下します。水の抵抗があるので前ももとふくらはぎが引き締まります。また、からだの排出されない重力で下にさがった水分を循環させ、排出しやすくする役目にもなります。

この2つのエクササイズをするだけで、汗も余分に出せて息が適度に上がり、運動ができたことになります。これだけならからだを動かすことが億劫な私でも、1年半毎日続けられてます。


ちなみにもう少し運動を加えるとするならお風呂上りのエクササイズで『ながらヒップアップ』です。

ドライヤーをかけながら、片足立ちになり、後ろに足を上げます。最初はバランスを崩してグラグラしてましたが、腹筋、背筋、脚力がついてくるとなんなくできるようになります。回数は両足各10回くらいで効果が3カ月で見えてきます。これでお風呂上りにさらに汗だし効果もアップできますね。

このくらいの運動が毎日続けられる自分にとっての『ちょうどいい』運動量なんですね。欲張りになると続けられなくなるので、体調の維持管理を軸にするといいです。


免疫力はアップできる


気が付けば、最後に入院をして以来1年半、風邪もひかなくなりました。

基礎免疫力がついたのは、お風呂で『汗だし』と『ながら運動』の成果といえましょう。手足とおなかの冷えや肩こりも前よりは楽になりました。

ただ、まだ同じアラフォーの女性と比べると体力、気力が弱いです。これは私のからだの『気』と『血』不足が慢性的にあるからだと自覚してます。

今後不足しているものをどうやって補っていくのか実験段階です。節約もしてますし、試行錯誤ですね。


実感していることは、からだは年々衰えていくものです。維持をしていくためには、若いころとは違って運動やたべものなどで補っていく必要を感じます。シンプルな思考と生活でからだを健やかに保っていきたいですね。