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お金を極める暮らし

お金を整えるシンプルライフブログ

浪費家だった私が思う「お金が貯まる人、貯まらない人」の違い

私は今まで旦那の生活用口座の残高を増やせたことがありません。

 

いつも心の中で

「お金のコントロールが自分にはできない」と思ってました。

だからお金が足りなくなる不安から予算を多く取り、

結果そのとおり多く使っていました。

 

『貯められない私』に欠けているものとは


最近ブログを始めて、お金に関するブログを

たくさん読ませていただくようになりました。

そして気づきました。

『貯められる人』はお金に対して強い『執着心』を持っていると。

もちろん悪い意味ではありません。

『貯められない私』は一見お金に執着しているようですが、

ブログを始める前は、

常に『次に何を買うかで頭がいっぱいの状態』でした。

それはお金自体ではなく、モノやサービスへの執着心といえます。

つまり『貯められない私』が『貯められる人』とどう違うのかというと、

お金を多く所有するより、お金を使って心を満たしたい

気持ちの方が勝っていたわけです。

 

お金を自分の意志でコントロールする


最近家計簿をつけるようになって、

『自分の気持ち一つでお金が残る』

ということが分かりました。

 

例えば、「今週は予算を残したいから献立を変えると千円浮く」

など工夫次第でどうにでもお金ってコントロールできるんですね。

 

でも異例の出費があるとまた『足りない不安』の持病が出てきます。

関連記事これを節約できないから我が家は「お金が貯まらない」

 

 

だけど、ある貯金本の一部に書いてあった一文で、

『貯められない私』と『貯められる人』との違いが明確に分かりました。

 

本当に貯めたかったら、貯まる人は 異例の出費は食事を抜いてでも予算に合わせる

 

「ハッ!」

としました。

私はかーーなーーりーー甘かったです。

もう言い訳しません!1395631

異例の出費は毎日のように誰にでも起こる日常的なこと。

その異例の出費を埋める工夫もなく、

お金を引き出していたらそりゃ貯まりません。

『貯まる人のマインド』を理解したよき日です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

kitty