読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お金を極める暮らし

お金を整えるシンプルライフブログ

サラリーマン大家嫁が『大家雑誌』を見て入居者目線で思うこと。

いつ頃からか定期的に『大家雑誌』なるものが勝手に我が家に届きます。

旦那はその手のセミナーとか行ったこともありません。

なのでどこから情報が漏れたのかわからないのです。

image不審しかない・・・

定価850円とありますが、開けることなく捨ててます。

ところが今回は不動産事業を知るには何事も勉強だ、と開けてみました。

 

大家さんてサービス業?


その『大家雑誌』は『どれだけお客様に寄り添っている』かが

メインにある記事でした。

大家にとって入居者は大切なお客様。

日頃からお客様とコミュニケーションを取り、

要望を聞き入れ独自のサービスを提供する。

そうして転居を防ぎ空き室率が減る、とか。

 

「えっ!大家さんてサービス業みたいなことするんだ」

私は世間知らずだから、

大家のサービスで成り立つ物件があることを知りませんでした。

私が思う大家さんはあくまでも不動産投資する投資家。

サービス業というより所有してる物件を提供して利益を得るだけの立場、

としてしか認識してませんでした。

 

大家に求めること


最近は都心部以外の空き室率が高くなっていると聞きます。

大家にとっては一日も早く空き室を埋めたいところでしょう。

入居者とコミュニケーションを取るのも名物になるので

面白いと思います。

だけど、私が入居者だったらまず設備や条件で物件を選びます。

時代に合わせて入居者が求めることをいち早く察知して、

出来る範囲で設備を整えるような物件がいいです。

 

入居者側の目線で語ってましたが、

そういううちのマンションも築10年とちょっと過ぎ。

入居者の求めることに疎いです。

物件を提供する立場とだけしか思って生活してなかったので

オメデタイもんです。。。

今後は入居者との関わりを、いままでとは違う目線で持つ必要があるかもしれません。

 

今回不審な『大家雑誌』からでも、3854734

いろいろな物件や大家がいることを学びました。

もっとアンテナを広げて世の中を見ていきたいです!

 

kitty