お金を極める暮らし

お金を整えるシンプルライフブログ

シャンプー剤は必要か

当たり前にしていることを、

ちょっと立ち止まって

本当に必要?

と自分に問いかけて見直してみることは

続けていくことの理由付けになります

また、思いきってやめてみることで新たな工夫や発見もあります。

 

そんな生活習慣の見直しを進める中でやめてみる実験中のことがあります。

  1. スキンケアをやめる 
  2. シャンプー剤を使うのをやめる (以下湯シャン

 

今回は「湯シャンに挑戦!」をレポートします。


7月13日開始(始めた理由は毛先のちくちくで顔回り、首がかゆかった)

やり方はいたって簡単。

シャンプー剤を使わず、シャワーのお湯のみで洗髪。

メリット:顔回りと首のかゆみがなくなった

デメリット: かゆい、臭い、べたつく

毎日ただ続ける。楽だし、毛先がちくちくしないから快適。ただ頭皮は不快。

2週間後

「私あたま臭いので」

人が近づくたびにこころもち遠ざかるネガティブさ。

それに、かゆみも臭いもべたつきも我慢の限界・・・

 

湯シャンにアレンジを加えてみました。

アレンジ:ごく少量のシャンプーを手に取り、同量のお湯でよーく泡立てて地肌にのみつけてやさしくマッサージ ←湯シャン卒業

メリット:かゆみ、臭い、べたつきが改善。毛先のちくちくもない。

デメリット:面倒(比較は湯シャン。人間楽にはすぐ慣れる)


 

「私あたま臭わないんで」

これで人と会うときこころもち離れなくても大丈夫になりました。

一回シャンプー剤を一切やめてみることで、

改めてシャンプーの洗浄力の高さが実感できました。

洗剤をたっぷり取ってブクブクに泡立てなくても十分汚れは落ちるんです。

市販のシャンプーには石油系の界面活性剤が入っているので、

やはり危険を承知の上、

使う量と選ぶシャンプーに気をつけて使っていきたいです。

以上、湯シャンに挑戦!でした。

 

ここからは香り付けの実験。

 

市販のリンス、トリートメント以外に

髪に香りをつける方法はないか。

 

image

湯シャン後、

精油(ラベンダー)を洗面器に一滴たらし、

シャンプーのあと

タオルを浸して軽く絞り、濡らす。

結果→いい香りで気分上がるけど、

髪につけなくても、

いっか。。。

 

何事も実験、工夫あるのみです。

 

※もしお試しいただく方で精油を肌につけるのが初めての方は、パッチテストをしてから説明書きにある精油の分量を守ってお試しくださいね。

 

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